棚を作ろう | ソファや照明器具などをインテリアで楽しむ|GOOD空間作成
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棚を作ろう

水性か油性か悩んだら

DIYで棚を作ることはよくあります。さらに、その作った棚をDIYで塗装することも多いです。棚の塗装にはペンキを使用することが一般的ですが、ペンキには水性と油性があります。どちらを買えばいいか悩む人は多いですが、DIY初心者なら水性を買いましょう。水性の方が扱いが楽だからです。水性は油性より弱いと思っている人もいますが、そんなことはありません。保護力や耐久力は油性と大きな差はないです。 また、ペンキを買う時は、できれば使いきれる量を購入しましょう。ペンキの缶に記載されている標準塗り面積を見て買うことです。しかし、注意しなければいけないのは、塗装途中でペンキが無くなることです。少し多めに購入しましょう。

下地調整は基本中の基本

棚の塗装はとても簡単ですが、下地調整をしてから塗るようにしましょう。下地調整の基本と言えば、サンドペーパーをかけることです。根気が必要な作業ですが、DIY木工では必ずと言っていいほど行うことになる作業でしょう。これを適当にしてしまうと、塗装面がきれいになりません。削りかすをしっかり取り除くことも大切です。棚の面積が広い場合、サンドペーパーをかけていくのは結構な重労働になります。その場合、ハンドサンダーを使いましょう。ハンドサンダーには取っ手が付いているので、サンドブロックよりも楽に作業ができます。 電動サンダーもありますが、ハンドサンダーの方がはるかに安価ですし、扱いやすいので重宝するでしょう。

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